川端株式会社TOP>プリントタオル

プリントタオルの作成

プリントタオルは大きく分類すると、顔料プリントタオル、染料プリントタオル、インクジェットプリントタオルと分類できます。それぞれ下記のような特徴がありますので、予算、数量、デザイン等をお教え頂ければ、ご希望に合ったプリントタオルをご提案させて頂きます。

プリントタオル
目次

オリジナルのプリントタオルの種類

顔料プリントタオル

プリントタオル顔料 中柄顔料プリント
一般的なシルクスクリーンプリントです。生地の四方に余白が必要です。顔料でプリントする為、プリント面は若干固くなりますが、柄がはっきりとプリントできます。どんな生地へもプリント可能な方法で、既製タオルへもプリント可能です。少ロット対応可能で安価に作成可能。7色まで使用可能。版代は色数分必要となります。

中柄顔料プリントはこちら

顔料全面プリントタオル 全面顔料プリント
中柄顔料プリント同様、一般的なシルクスクリーンプリントですが、こちらは全面へプリント可能です。ただし、ヘム未縫製の状態でプリントする為、弊社指定のサイズや目方の生地に限ります。顔料でのプリントですので、はっきりとしたプリントがかのうですがプリント面の生地は若干固くなります。

全面顔料プリントはこちら

染料プリントタオル

染料プリントタオル 反応染料を使ったスクリーンプリントです。繊維に染料を浸透させ、プリントしていきますので生地の柔らかさが保持出来易い方法です。生地の本来の性質が損なわれにくい為、生地全体にプリントするデザインによく使用されますが、シャープなデザインは顔料に比べると甘くなります。

染料プリントはこちら

インクジェットプリントタオル

インクジェットプリントタオル 柄が細かく、色数が多い場合など、一般的なスクリーンプリントでは難しいデザイン等を再現する時に使用します。プリントできる生地自体は綿やポリエステル等のいろいろありますがタオルの場合には綿へのプリントが一般的です。初回の版の作成が必要なく、少ない枚数から作成の作成が可能です。

インクジェットプリントはこちら

昇華転写プリントタオル

転写プリントタオル インクジェットプリントと同様に色数が多い場合や写真等のより細かい印刷の場合に使用されます。インクジェットは生地に直接プリントしますが、昇華転写は、転写紙にプリントし、生地に熱で圧着する方法でプリントします。昇華転写はプリント可能な生地が、ポリエステル等の化学繊維に限られます。インクジェット同様に初回の版の作成が必要なく、少ない枚数から作成ができます。

転写昇華プリントはこちら

プリントタオルの比較

下記のようにプリントタオルでもそれぞれ特徴があります。ご希望に見合った商品をお選び下さい。

顔料スクリーンプリント染料スクリーンプリントインクジェットプリント昇華転写プリント
数量100枚から120枚から1枚から
生地綿100%マイクロファイバー
1枚単価安い普通高い
色数7色まで3色まで何色でも可能
初回版代色数分色数分基本無料
デザイン細かい普通高精細超高精細
風合い若干固いかわらない
Copyright2011 Kawabata,Inc. All Right Reserved