川端株式会社TOP>プリントタオル

プリントタオルの作成

プリントタオルといってもデザインにより単価やロットがかなり変わってきます。それぞれ特徴がありますので、予算、数量、デザイン、納期などから、ご希望に合ったプリントタオルをご提案させて頂きます。

プリントタオル
目次

どのプリント方法で作ればいいの?

一般的なプリントタオルの中から特徴で選ぶ

プリント方法によりそれぞれ特徴がありますので、下記を参考にお客様のご希望のデザインや数量ではどのタオルがよいか確認下さい。

全面プリント中柄プリント
インクジェットプリントスクリーンプリントスクリーンプリント
プリント範囲全面にプリント可能全面にプリント可能四方に余白が必要
注文数1~10枚程度より作成可能120枚以上から対応可能60枚以上から対応可能
基本ロット有り
色数制限なし/写真をプリント可能3色まで7色まで
初回版代無料使用する色数分必要使用する色数分必要
生地綿100%綿100%綿100%
特徴 少ない枚数から印刷範囲や色数に関係なく版代無料にて作ることができます。写真等の印刷も可能です。 全面印刷可能なスクリーンプリント。数量や色数よりますが単価はインクジェットより安くなる場合が多いです。 1枚単価が安く、生地の選択肢が多い工法です。デザインの色数が少なく、作成数量が多い場合にお勧めです。

よく使用されるプリントタオルそれぞれの特徴の簡易紹介とリンク

簡単な特徴と説明です。クリックで各詳細ページへ移動します。

インクジェットプリントタオル

インクジェットプリントタオル

シャーリング加工されたタオルへインクジェットでプリントをします。少ない枚数から全面へのプリントが可能で、色数にも制限はありません。個人のかたやチームグッツなど、比較的少ない数量でこだわりのデザインの場合などにおすすめです。


インクジェットプリントの詳細はこちら

ベタプリントタオル(全面へのプリント)

顔料全面プリントタオル

タオルの全体へプリントが可能なスクリーンプリントタオルです。インクジェットプリントとの違いはこちらは色数制限があり、初回の版の作成も必要ですが、単価はこちらのほうが安価となります。作成する色数と数量により総額が安くなる方をご提案させて頂きます。全面ベタプリントのデザインの場合には顔料ではなく風合いを重視した染料での作成をお勧め致します。ヘム未縫製の為、数がまとまればネームタグの対応も可能です。

全面スクリーンプリントの詳細はこちら

中柄プリントタオル(タオルの四方に余白有り)

プリントタオル顔料

生地の四方に余白が必要なタオルです。フェイスタオルの場合で約28×74㎝程度の範囲にプリントが可能です。タオル生地もヘム縫製後のものを使用できますので、生地の選択肢が多く、販促用に安価に作成することも、また、生地にこだわった商品を作成することも可能です。プリント料金が安く、少ない数量からでも対応可能ですのでいろいろな用途にご検討頂けます。

中柄プリントの詳細はこちら

こだわりのプリントタオルの簡易紹介とリンク

主に使われるプリントタオルは上記の3点ですが、以下は細部表現をより細かくしたい等のご意向に合わせてご検討頂ける商品です。簡単な特徴と説明を記載しますので、詳細はクリックで各詳細ページをご覧ください。

高精細なフルカラープリントを希望の場合

昇華転写プリントタオル

昇華転写プリントタオル

インクジェットプリントと同様に色数が多い場合や写真等のより細かい印刷の場合に使用されます。インクジェットは生地に直接プリントしますが、昇華転写は、転写紙にプリントし、生地に熱で圧着する方法でプリントします。昇華転写はプリント可能な生地が、ポリエステル等の化学繊維に限られます。インクジェット同様に初回の版の作成が必要なく、全面プリントでも少ない枚数から作成ができます。インクジェットプリントよりも細かい柄が表現出来ます。染料を使用します。

転写昇華プリントはこちら

トナー転写プリントタオル

トナー転写プリントタオル

昇華転写プリントタオルと同様に高精細なプリントが可能です。昇華転写プリントとの違いは綿100%のタオルへのプリントが可能なこと、転写紙の大きさで単価が変わることです。少ない数量で小さなデザインのフルカラープリントの場合にはこちらがおすすめです。

トナー転写プリントの詳細はこちら

プリント面をやわらかく仕上げたい場合

染料プリントタオル

染料プリントタオル

反応染料を使うことで印刷面のタオルの風合いをなるべく残したままプリントします。繊維に染料を浸透させ、プリントしていきますので、生地の本来の性質が損なわれにくい為、生地全体にプリントするデザインによく使用されますが、シャープなデザインは顔料に比べると甘くなります。インクジェットプリントやベタプリントで染料を使用しプリントします。基本的な工法はそれぞれのプリント方法に違いはありません。

上記のインクジェットやベタプリントのリンクより詳細ページから染料の場合をご確認下さい。

注意事項

Copyright2011 Kawabata,Inc. All Right Reserved