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年賀タオル・手拭いについての豆知識・用語集

タオルや手拭いについての色々な疑問を解決致します。

目次

タオルのまめ知識・用語集

年賀タオルに関してよく質問頂く用語等の説明です

よくある質問もご参照下さい。

年賀タオルの由来
現在、企業間において正月の年始挨拶に粗品としてよく用いられる年賀タオルはもともとはそのころ安価であった手拭いをつかっていました。タオルが配られるようになったのは、明治26年頃の織機の考案により、タオルの生産性があがり、一般的にも用いられるようになったことがあげられます。
年賀タオルの習慣の始まり
年賀タオルの習慣は、もともとは小売店が日頃のご愛顧感謝のお礼として正月三が日の内に、店主自らお客様宅を年始挨拶に訪問する際に持参していたことに由来します。現在でも取引のある企業様へ年賀にご挨拶にゆきますが、そのご挨拶時にもってゆくものの中で、タオルが一番一般的なものとなっております。
年賀タオル・手拭いはいつまでに配るべきか
年末年始になると企業間での挨拶回りに大忙しになります。
”お世話になりました””今年も宜しくお願いします”という意味の挨拶となりますし、 また、普段ご挨拶に行けていない会社様へ挨拶に行くよい機会となります。
ただ、年始の挨拶に行ったものの、担当者様は他社様への挨拶に行ってしまわれていらっしゃらない、ということも多々あり、 会社・担当者様によっては年末の挨拶にゆき、行けなかったところは年始に顔を出すという方もいらっしゃいます。
ですので、年始だけでなく、年末のご挨拶でも問題ありません
基本的には挨拶は年末から年明け10日頃までが多く、遅くとも15日頃までには頭書きが御年賀のタオルは渡すべきかと思います。
それまでに配る時間がとれない場合は頭書きが御年賀でないタオルを使用されることをオススメします。
頭書きのおたおるや粗品といったものは年中使えますし、最近は年賀の時期でもそのようなタオルをおもちになる企業様が多数おられますので、年賀では使いきれない不安がある方は頭書きがおたおるや粗品等のものをご購入いただくと安心かと思われます。
当社では60枚以上であれば、御年賀やおたおるといった頭書きを混ぜてお作りすることもできますので、一度ご相談下さい。
どうして年賀にタオルを配るの?
日本では江戸時代より「手拭」を配っていました。この習慣の名残と思われます。
今は手拭よりもタオルの方が実用性があるのと、手拭よりタオルの方が安いという理由から、タオルが定着したのだと考えられています。
もともとは、生活に欠かせない日用品を贈る、という実用的かつ便利な習慣だったのですが、現在はその代表がタオルとなっております。 最近は年賀でタオル以外にも安く作れるものが増え、ボールペンやカレンダーを配られる会社様も増えてきました。いろいろな会社様より同じ品を頂いた場合、タオルはたくさんあっても使用用途があり、喜ばれますのでやはり挨拶時の携行品として根強い人気があります。
挨拶用の年賀タオル・手拭いの名入れ
年賀の挨拶で配られる年賀タオルはやはり一番に白タオルが多く、次に柄タオルや干支のタオルが多くなります。 白タオルの中でも、やはり人気が高いのが、タオルの平地部分に企業等の名前を印刷した、【名入れタオル】です。
このタオルは使用の度に社名が目に入り、営業としての効果もあり、又、オリジナルの商品の中で一番安価でロットも少なく、納期も短いという利点があります。 現在は、タオルの種類も多くなってきましたが、やはり間違いの無いものとしても名入れタオルが人気です。
名入れタオル/年賀タオルについてはこちらをご覧下さい
昔はタオルが高級品で、手拭いが配られておりましたがタオルの普及により安価なものとなり、現在ではタオルより手拭いが高級品として扱われ、手拭いは色々な模様の入った、伝統品のような扱いとなりました。ただ、年賀に配られる手拭いはシンプルな柄のものが多く、白地部分も多いため、タオル同様の工法で名入れができ、安価に作成が可能となっております。
年賀タオルの勘定科目の仕訳
年賀タオルは基本的には広告宣伝費です!
税法では、「交際費等とは、交際費、接待費、機密費、その他の費用で、法人がその得意先、仕入先その他事業に関係のある者等に対する接待、供応、慰安、贈答その他これらに類する行為のために支出するものをいう」と規定しています。
したがって、税法の交際費は経理処理された科目名ではなく実質で判断します。
交際費を一般的に解釈すれば、人との付き合い費用、客を持てなす費用、人の心を安らかにする費用、さらには、物を贈ったりその返礼のための費用となります。
このことから、契約等に基づく義務の履行として支出する対価性の明らかなものは、交際費に該当しないと考えられます。つまり、特定の方だけのために作り、配るのではなく、不特定多数の人に配る年賀タオルは広告宣伝費でよいとの解釈ができます。特定の方だけの為であれば交際費として処理します。
タオルに使われている単位「匁」とは?
タオルの単位の匁は「もんめ」と読み、1匁は3.75gです。タオルは12枚の重さを単位としており、200匁のタオルは12枚で750g(1枚当り62.5g)となります。
挨拶用タオルでは180匁から240匁程度を使用される場合が多く、その中でも一番多くの会社様が使われるのが200匁の厚さとなります。また、ソフトとシリンダーというタオルがありますが、もとは同じタオルです。ソフトはシリンダーのタオルにソフト加工(パイルをふんわりと立たせる加工)をしているもので、同じ重さでも、若干ボリュームがあります。

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